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成行と指値

取引画面に慣れてきたら、いよいよ注文してみましょう。
注文の基本は、①成行注文と②指値注文の2つ。(下図も参照)

①成行注文は今すぐに注文を成立させたい人向け、②指値注文は希望するレートで注文を成立させたい人向けといえるでしょう。
それぞれ、相場の予測や投資方針によって使い分けていきたい。

①の成行注文は取引画面に表示されている為替レート(2Wayプライス)で注文が成立します。為替レートは常に価格変動をしているので、こまめなチェックを心がけましょう。

②の指値注文は、現在の為替レートより高いレートの売り、または安いレートの買いを指定して注文する方法です。
現在1ドル=115円の場合、1ドル=110円になったら買い注文を出すという注文方法です。

そのほかに③逆指値注文というものもあります。これは損失をできるだけ限定したいという人向けの注文方法です。

買いポジションの場合は、現在の為替レートより高いレートで買い指値を出します。
逆に売りポジションの場合は、現在の為替レートよりも安いレートで売り指値を出すというものです。これを活用すると損失の拡大を限定することができます。





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