主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

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FX仕組み




FXとは?

FXとはForeign Exchange=外国為替の英略で、日本語では「外国為替証拠金取引」と呼ばれています。

何やら難しい言葉が出てきましたが、あまり難しく考えることはありません。
FXを始める前に、まずはFXの全体像をつかんでおきましょう。

FXのキーワードは「外国為替」と「証拠金」

この2つの言葉は別ページでも詳しく説明するとして、ここでは簡単に覚えてください。
まず先に、「証拠金」について説明しますと、一言でいえば、FX会社に預ける保証金(担保)のことです。

この証拠金をもとに、実際の取引を行っていきます。

次に外国為替です。

これを簡単にうと、ドルやユーロなどの外国通貨と円を交換することです。
その交換比率を「外国為替相場」といいます。

FXはこの交換比率によって、その差益を得ることが目的の金融商品なのです。

外国為替市場はバーチャル(仮想)な市場です

外国為替は、「外国為替市場」で取引されています。

外国為替市場は、いわゆる取引市場ですが、市場そのものの実体はなくて、電話やインターネットなどオンラインで取引するバーチャル(仮想)な市場なのです。

その外国為替市場に参加しているFX会社を介して、これからFXを始める方と外国為替市場がつながることで、FXの取引が可能になるということです。

この市場は「インターバンク市場」と「対顧客市場」の大きく2つに分けられます。

FXの全体像と仕組み

外国為替とは

外国為替とは、異なる2国間の通貨を交換(取引)することです。
海外旅行のときに行き先の通貨と円を両替しますが、それが外国為替です。

両替をするとき、「1ドル=100円」といった表示をみるかと思いますが、これはドルと円のその時点での交換比率(取引価格)のことで、その交換比率のことを外国為替市場といいます。また「為替レート」単に「レート」とも呼ばれます。

外国為替とは

FXは世界の主要都市がつながっており、24時間取引が可能

インターバンク市場とは、銀行、証券会社、金融仲介業者などの間で取引される市場です。
一方、対顧客市場とは、インターバンク市場に参加している、業者など一般企業や個人が取引する市場です。

インターバンク市場は、世界の主要都市の約50ヶ所がネットワークでつながっています。

特に、ニューヨーク、ロンドン、東京は世界の3大市場と呼ばれています。

市場は、土日・祝日を除いて取引されていますが、世界の各市場は時差があるので、24時間、世界のどこかで取引が行われているということです。
FXは、そうした為替市場を相手に取引行うので、つまりは24時間、日夜問わず取引が可能というわけです。

為替市場の取引時間





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