主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

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円高・円安とは?

円高、円安ってわかります?

意外と理解していそうで、説明しろと言われると、頭の中がゴチャゴチャになんてことも。
実際に僕もそうでした(汗)

円高・円安をしっかり理解しておくこと

テレビやネットのニュース番組で、「前日の1ドル=100円から、1円円高の1ドル=99円で推移しています。」というような事を聞いたことありますよね?

これを聞いて、あれ??

どうして円高なの?と疑問に思った方もいると思います。

FXを始めるときに、まず戸惑うのが「円高・円安」の捉え方です。
これが理解できないと、的確な売買注文ができないので、しっかり理解しておきましょう。

円高・円安を理解する
円高・ドル安は、米ドルに対して円が高い、円安・ドル高は、米ドルに対して円が安いということです。

このような場合に、よく例題に出されるのが1ドルのハンバーガーを買うお話です。

①1ドル=150円の場合
1ドルのハンバーガーを買うには、日本円が150円必要です。

②1ドル=100円の場合
1ドルのハンバーガーを買うには、日本円が100円あれば買えます。

円高・円安とは

上図のように、「1ドルを買うには150円も払うなら、円安、1ドルを買うのに100円でOKなら円高」というように考えればいいわけです。

FXの場合、「通貨が安い時に買って、高いときに売る」ことで、利益を生み出します。
この場合、1ドル100円の時にドルを買った後で、150円になったところで、売ればその差額50円が利益になります。

円高・円安は、輸入や輸出に大きく影響します

ここまでで、円高・円安の捉え方はわかったと思います。

海外旅行に行く場合も、行き先の通貨に両替して、現地でショッピングをするとき、その通貨に対して円高なら、海外ブランド品も安く買えるし、行き先の飛行機会社を利用すれば、飛行機代も安くなります。

海外との取引においても原材料を知れる場合は安く買えます。

円高・円安は私達の暮らしに大きな影響を与えます。
どちらがいいかは一概に言えませんが、輸出企業の多い日本では、円安になれば全体の経済状況がよくなり、賃金や日経平均株価は上がり、雇用も増えなるなどのメリットがでてきます。





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