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通貨選びのポイント




通貨選びのポイント

通貨ペア選び激変相場では、目先の値動きに振り回されずに自分アンリの相場観を持って取引しましょう。各国通貨の特徴や重要な経済指標、通貨間の力関係などを理解して、相場の局面や自分の取引目的にあった通貨ペアを使い分けましょう。

米ドル/円
米ドル/円米ドルは言わずと知れた世界の基軸通貨です。世界の外貨準備に占める割合は低下傾向にあるものの、為替市場は基本的に米財務長官や米連邦準備理事会議長ら要人の発言、重要経済指標など米ドルのファンタメンタルズによって動きます。

巨額な経常収支赤字への懸念から近年は円と並ぶ2弱通貨となっており、特に昨年来のサブプライムローン問題をきっかけに一段の下落も予想されています。

●ユーロー/円
ユーロ/円欧州15カ国の統一通貨ユーロは、外為市場ではドルに次ぐ取引量があります。

世界の外貨準備に占める割合も上昇しており、ドルに次ぐ第2に基軸通貨の地位を確立しています。

豪ドル・NZドル/円
豪ドル・NZドル高金利で人気のオセアニア通貨、特に豪ドルは資源高を背景に交易条件は過去最高の水準です。ただ、オーストラリア経済は米国と結びつきが強く、豪ドル相場は米国の経済情勢の影響を受けやすいことも理解しておきましょう。

豪ドルニュージーランドドルともに、対円レートはここ数年堅調に推移しています。比較的安心してスワップ金利狙いの買いポジションを保有できるペアと言われています。

英ポンド/円
英ポンド米ドル以前の基軸通貨が英ポンドです。外為市場での取引規模は円を上回り、外貨準備に占める割合もやや増加傾向です。今後最大の注目はユーロ導入でしょう。

市場関係者には導入に懐疑的な見方が多いようですが、今後の議論の進展は相場に大きな影響を与える可能性があります。円ポンド/円の値動きは激しく、デイトレード、スイングトレードによく利用されています。EUと比べると金利水準が高く、スワップ金利が高いのも特徴。

米ドル/ユーロ
米ドル/ユーログローバルな外為市場で27%と圧倒的な取引シェアを誇るFXの本流ペアです。

流動性が高く、値動きは比較的に緩やかといわれています。特にロンドン市場が始まる日本時間の夕方から、ニューヨーク市場の取引が活発になる日本時間の夜間にかけて相場が大きく動く傾向があります。

米ドル/英ポンド
米ドル/英ポンド米ドル/ユーロ同様に、世界中の投資資金が流入する通貨ペアです。特に中東情勢の投機マネーの活動の中心として、値動きが激しいのが特徴でもあります。

近年はロシア、東欧やアジアなど新興国のマネーも加わり、米英経済のファンダメンタルズとは無関係に相場が激しく動くことがあるので、注意が必要な通貨ペアです・





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