主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

SBI FXトレード




FXのリスク

投資や取引にはリスクが伴うということをFX初心者は理解しておきましょう。

FX取引には、次のようなリスクがあります

①為替変動リスク
②流動性リスク
③金利変動リスク
④システムリスク
⑤信用リスク

この中で最も注意したいのが

為替変動リスク
FXは元本保証はありません。
為替の変動によって利益を目指すため、相場の影響によって大きな損失を被る可能性もあることをFX初心者は理解しておきましょう。
レバレッジ取引を行えば、その倍率が大きいほど利益は大きくなりますが、相場を見誤った場合は損失も大きくなります。

そこでFX業者の多くは、セーフティネットとして、一定の証拠金維持率を下回った場合に、「マージンコール」と呼ばれる注意を促す通知を行います。

さらに、一定の基準まで証拠金維持率が低下すると、強制的にロスカットが行われます。
また、為替相場が大きく変動すると、スリッページが発生して、思いどおりの金額で約定できないこともあります

流動リスク
注文が約定しないリスクのことを言います。FXは株式などに比べ、流通量が多く、流動性リスクが小さいですが、取引量の多い米ドルなどでもなんらかの原因で、売り(買い)注文が殺到すれば、思いどおりの価格で約定できなくなる可能性もあります。
取引量の少ないマイナー通貨では、このリスクはさらに高まります。
FX初心者は良く覚えておきましょう。

金利変動リスク
FXにはスワップポイントと言う仕組みがあります。金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差に基づく差額がもらえ、その逆は支払いになります。

FX業者選びに関わるシステムリスク
インターネット回線のトラブル、FX業者のサーバーの不具合など、ネット環境の不具合により取引ができなくなる可能性があります。
その間に、損失が拡大するリスクもあります。

業者選びに関わる信用リスク
金融庁は2010年2月より信託分別管理を義務化しました。
トレーダーにとって信用リスクは大きく低減されました。





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