主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

みんなのFX CBなし




FX口座を選ぶ3つのポイント

FX初心者にとって、迷うのは、どの業者で口座を開設するかでしょう。
初めて口座を開くのなら、「売買手数料」「スプレッド」「業者の信頼性」の3つが重要です。

①会社の信用と実績
会社の信用は単純に資本金の大きさや知名度、または証券会社だからといって、安心とはいえません。FX会社自身や親会社が社会的に信用のおけるものかどうかも確認しましょう。
また顧客資産の分離保管は当然ですが、信託保全になっているのか、どの程度しっかり強化された保全スキームかも要確認事項です。

②商品・サービス
取引画面の使いやすさだけでなく、運用システム為替レート提示の安定性についても確認しておきたい。スワップ金利の提示状況も各社バラバラなので、安定的にどの程度高く付与されるものかも注意が必要です。

③サポート体制
FX会社の多くがインターネット取引に特化した会社が多いため、サポート体制がしっかりした会社が多いとは言えません。
特に口座開設やかんたんな質問にしか答えてくれない会社がほとんど。しっかり外国為替市場についてコメントができる会社を選定するほうがゆくゆくは取引する上で安心感が違ってきます。

このほか、スワップポイント、最大レバレッジ、最低預託金と最低取引通貨単位、取引通貨ペアの種類などのポイントもありますが、これらは、ある程度取引を行って検討すればいいでしょう。

【取引手数料とスプレッドは重要】

スプレッドとは「売値」と「買値」の差のこと。
たとえば、FXでは、1米ドル=83円10―12銭といった形で価格が表示され、1銭刻みで動きます。
このとき最小単位である1銭は「1ピップス」とも呼ばれます。上記の例では2ピップスになりますね。
FX業者によってスプレッドは異なりますが、間接的な手数料ですから、スプレッドの幅が狭いほど有利です。

【業者の信頼性を見抜く3つのポイント】

FX初心者は安いばかりの業者を選ぶのは危険です。
2005年に約300社あった業者は、09年末には、100社を割るまでに淘汰が進んでいます。
FX初心者は信用度の高いFX業者を選ぶことは重要ですね。

その信頼度を見抜くポイントのひとつが「自己資本規制比率」です。
FX業者には120%以上の維持が義務付けられていますが、一般的に300%以上あれば安全の目安とされています。FX業者のホームページに公表されている自己資本規制比率のデータをチェックしましょう。

もうひとつが自社資産と顧客資産を分けて行う信託分別管理を行っているかです。
これが行われていれば、万が一、FX業者が倒産しても顧客の資産は保全されます。
2010年2月に法律によって義務化さえたので、基本的には安全性が担保されています。

また、急増する取引に耐えきれずシステム障害を起こす業者もあります。
システム障害が起これば、取引がストップして、売買できない状況になります。

以上の3点における安全性を重視し、FX初心者が取引するなら「クリック365」「大証FX]を検討してもいいでしょうね。





同ジャンル関連ページ