主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

SBI FXトレード




FXのメリット

FXには3つの魅力があります
ここ数年で口座数が大きく伸びてきたFX(外国為替証拠金取引)。
2008年の世界金融危機で、株式取引から撤退する人が増えましたが、株式取引の不調を尻目にFXは口座数を伸ばしています。
それはFXには3つのメリットがあるからだと思われます。

①少ない資金からはじめられる。
②24時間取引ができる。
③手数料が安い。

以上3つのメリットをもう少し詳しく説明すると

少ない資金で取引はじめられる
なんといってもFXの最大の魅力は、大きな資金がいらないことでしょうか。
最近では、0.1万通貨単位で最低約2000円程度の元手があれば取引できるFX会社もあり、格段に取引しやすくなっています。

FXは証拠金を預けて売買の権利を買う「証拠金取引」のため、実際に投資した金額以上の額の取引が可能。
たとえば、1米ドル=80円であれば、1万米ドル(80万円)の外貨預金を行う場合、手持ち資金は約80万円必要です

一方、FXは少ない手持ち資金で大きなお金を動かす「レバレッジ効果」が働くため、外貨預金のような元手を必要としないため、FX初心者でも取引しやすいですね。

24時間取引できる
為替は世界のどこかのマーケットが開いています。
たとえば、日本の株式であれば、日本時間の午前9時~11時、午後12時30分~3時までの間しか取引できません。
一方、為替取引は、ニュージーランドのウェリントン市場(日本時間午前5時)に始まり、アジア→中東→欧州→
北中米と次々に市場が開いていきます。
ニューヨーク市場がクローズする日本時間の翌午前7時(夏場は午前6時)には、すでに翌日のウェリントン市場が開いているので、24時間とぎれなく続いていくのです。

取引時間が決まっている株式に比べ、FXなら夜や早朝でも取引できるので、忙しい人でも取引に参加しやすいでしょう。FX初心者には好都合です。

手数料が安い
FXは、取引サービスを提供する会社に口座を開設して、外国為替を売買します。
FXが人気を得たことにより取り扱い業者が増加。競争が激しくなった結果、為替の売買時に発生する諸手数料が劇的に低下するなど、サービスの質が向上する一方、業者の淘汰が進みました。

同じ為替取引である外貨預金であれば、1米ドル=80円だった場合、米ドルを買うときは1米ドル=79円、売る時は1米ドル=81円と言うように、買いと売りのスプレッドが2円になることも少なくありません。

一方、FXは売買手数料が0円の業者が多くなっているうえ、米ドル/日本円のスプレッドが1銭以下という業者も現れています。
FX初心者には取引業者選びも大切なことですから、しっかりした業者と取引しましょう。
取引コストは外貨預金や株式取引に比べて、とても安いといえますね。
この手数料の安さも大きな魅力のひとつです。





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