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FX基礎用語集

【ポジション、ロング・ショート】
ポジションは未決済の取引のこと。ロングが「買いポジション」、ショートが「売りポジション」を
意味します。 「ドル/円ロング」はドル買い円売りポジションのことです。

【証拠金とレバレッジ】
証拠金は、取引の担保になるお金のこと。証拠金の数倍~数百倍もの資金取引できることを
FXの最大の魅力の一つ。 レバレッジとは「てこ」の意味で、レバレッジ1倍なら証拠金と同額
10倍なら証拠金の10倍の取引をすることになります。
レバレッジを高めるほど資産運用の効率は高まりますが、リスクも高まります。

【スプレッド】
投資家が外資を買う時の価格と、売る時の価格の差。米ドルなどメジャー通貨ほど小さく、
マイナー通貨ほど大きくなる傾向があります。 取引手数料の無料化が進みつつある店頭
FX会社の主要な収益源の一つで、投資家にとってはコストの一部。

【スリッページ】
指し値注文で指定したレートと、実際に約定したレートとの差。通貨の急落・急騰時など
相場が激しく動いているときに発生しやすい。

【スワップ】
取引をした2つの通貨の金利差。より金利の高い通貨を買っている場合は差し引きで受け取り
逆の場合は支払いとなります。

【ストップ・オーダー】
通常の指し値注文とは逆の発想で、指定した価格より相場が上がったら買い、下がったら売る
という注文。利益確定や損切りに有効。

【IFD OCO IFO】
IFDはIFDoneの略で、1つ目の注文が成立したら、2つ目の注文が有効になります。
OCOはOne Cancel the Otherの略で、一方の指し値注文が成立したら、他方がキャンセル
される。既存ポジションの利益確定と損失限定が一度にできます。
IFOは両方の組み合わせで、通常の指値注文と利益確定・損失限定の注文が同時に可能。

【取引時間】
外国為替市場とは特定の取引所のことではなく、世界の取引所をつなぐネットワークの総称。
ニュージーランドのウェリントンで幕を開け、東京、シンガポール、ロンドンと続き、ニューヨーク
まで24時間取引が行われています。最も活発に動くのは、ロンドン市場の開始からニューヨーク
市場の終了をもって1日の取引終了と見なします。

【ロールオーバー】
未決済ポジションが自動的に1日ずつ繰り延べされていくこと。ロールオーバー時刻はFX会社に
よって異なり、日本時間の午前5時が多いとされます。高金利通貨の買いポジションの場合、
ロールオーバーをまたげばスワップ金利が獲得できるため、ロールオーバー直前にエントリー、
直後に決済することで為替変動の影響を抑えながらスワップを稼ぐトレーダーもいます。

【マージンコール、強制決済】
現金残高と未現実損益の合計である「講座清算価値」が、FX会社の求める維持証拠金を下回った
場合、追加証拠金の入金を求められるのがマージンコール。(会社によってはない場合もある)
含み損がさらに拡大した場合、ポジションは強制決済されます。

【分別管理・信託保全】
FX会社は金融商品取引法によって、証拠金など顧客の資産と自社資産の分別管理を義務づけ
られています。分別管理の手法の1つが信託保全。
理論上、万一FX会社が破綻しても、顧客資産は守られます。信託保全をしているか、どのような
銀行に口座を設けているかは、FX会社の安全性を測る1つの目安を言えます。

【支払調書】
所得に対する課税の適正化を目的に、金融機関等が、税務署に提出する決定調書の一つ。
投資家の氏名、住所、約定価格など取引記録が記載されています。
現在、取引所FX(くりっく365)については提出が義務化されていますが、店頭FXでは提出義務
はありません。このため脱税の温床になっているとの批判が高まり、2009年1月分の取引から
店頭FXにおいても義務化されます。





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