主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

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FXは外に働きに行けない子育て中の主婦に最適です

出産後、小さい子どもを保育園に預けて仕事をするか、もう少し大きくなるまで自宅で子どもをみるか迷っていましたが、家から1時間以内で通える範囲にある保育園は何十人ものキャンセル待ちがいるとのことで、どこの保育園も預けることができませんでした。
そのため子どもを保育園に預けるという選択肢はなく、子どものお世話をしてくれる親や兄弟も近くにいないため、自分でみるしかありませんでした。

家にいると支出しかないため、子育ての合間に何か少しでも収入を得たいと考えた私はネットで色々と検索しているうち、FXというものを知りました。

図書館で本を借りてきてFXについて軽く勉強しました。

リスクはあるけど、少しでも家計の足しになるならと思いやってみようと、FX会社の評判を調べました。
FXはハイリスクハイリターンというイメージで怖いなと思っていましたが、調べてみると少額取引できる会社もあることが分かり、DMM証券で取引をすることにしました。
DMM証券は1通貨単位で取引できるのが私にとって魅力でした。

FXの取引が初めてでいきなり大切なお金を使うのは怖かったので、慣れてコツをつかめるまでは大きく儲けなくてもいいから損をできるだけ小さくしたいという思いから、1通貨単位から取引できる会社を選びました。

初月は利益を出そう、儲けようというよりも、まずはトレードに慣れることや損をできるだけ小さくすることに重きを置き、1通貨単位で取引を行いました。
FXは平日いつでもトレードできるので、子どものお昼寝の時間、夜から朝の子どもの寝ている時間を使って、ちょこちょことトレードを繰り返しました。

最初は損をしてばかりで、追加で入金が必要となりそうなところまでいきましたが、半月ほど経ってくると自分なりのペースというかマイルールのようなものができてきて、損の額を小さく抑えることができるようになりました。

初月は千円ほどの利益を出すことができました。
時間給にすると割には合いませんが、外で働くことができないため、それでも損を出さなければいいと思い続けることにしました。

2ヶ月目以降は少しずつ取引単位を引き上げトレードするようになりました。

1通貨単位のトレードにはない緊張感がありました。
注文を出すとチャートから目を離すのが怖く、寝ていた子どもが起きると、PCから離れないといけないため、予想と違う動きをした時に損が大きくなることがありました。
そのためアプリをダウンロードし、スマホでもトレードできるようにしました。

PCとスマホで子育ての合間のちょっとした時間でしたが、2か月目、3か月目と少しずつですが順調にプラスになっていきました。ローリターンでもいいからローリスクでという姿勢が功を奏したのか分かりませんが、初年度は10万弱利益が出ました。

次の年は30万近く利益が出て、3年目は50万ちょっとになりました。
子どもを保育園に預けてパートをすると、保育園代やその他の出費が出てパート代は消えていくので、子どもの世話をしながら空いた時間に年間50万円ほどお金が出来て助かっています。





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