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失敗しないFX




FXで失敗しない11ヶ条

FXとは

FX初心者ン千万円儲けた主婦がいるらしいとか、元手10万円で始められるだとか、2,3年前から何かと話題のFX。
でもそれが何なのか分かっていない人は以外と多い。特にfx初心者には。
FXとはForeign Exchangeの略で「外国為替証拠金取引」のこと。
平たく言えば、外貨を売買することで、為替差益を狙う金融商品のことです。

ではそもそも、為替とは何か。
ニュースでは連日、「今日は円安」だとか、「円高」だとか言っている。あれこそが為替。
変動性だから、世界中の人が売り買いして、ころころ価値が変わります。

たとえば最近よく、「円高ドル安」と耳にします。確かに、いまから1年ほど前は、1ドルを約120円で、交換していましたが、5月23日現在は約103円で取引されています。

これはつまり、1年の間でドルの人気が落ち価値が下がる一方で、相対的に円の価値が上がったということ。 
そしてこの「差額」を狙って取引する金融商品がFXなのです。

でも、為替差益を狙う金融商品はほかにもあります。
外貨預金や外国債券などです。
ですが、これらの金融商品とFXの最大の違いは、レバレッジがかけられることです。

証拠金と呼ばれる担保のようなものをFX業者に預ければ、やり方次第でこの為替差益を何倍、何十倍にすることができるのです。
それだけではありません。 FXの魅力は「スワップポイント」と呼ばれる国通貨の「金利差」で儲けることもできることです。

金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差がもらえる仕組みです。
つまり日本のように低金利の国の人ほど、受け取れる可能性は高いのです。(fx初心者でも理解できますね)
その上、為替相場は24時間ノンストップです。
参加者が多く、流動性が高いので取引が成立しやすく、儲けのチャンスは多い。・・・こう聞くと、fx初心者ならずとも今すぐにでもやってみたくなるでしょう。

FX

・少ない元手で大きく稼げるレバレッジの利点

少ない元手でハイリターンが狙える・・・
FX最大の魅力を実現するのが、「レバレッジ」。

FXもともと、「テコの原理」の意味で、その名の通り投資額の一部(証拠金)を負担するだけで、その何倍もの高額取引が可能になるのです。
たとえば投資額が20万円しか用意できなくても、1ドルが100円の場合、通常なら2000ドル分しか買えませんが、レバレッジを5倍かければ、1万ドルの取引ができるのです。
ということは、もし為替差益が出て儲かれば、儲けも5倍になるというわけです。
さらにこのレバレッジ効果はスワップポイントにも、バッチリ働きます。
仮に年3%のスワップがつくとすると、レバレッジを10倍にかけていた場合、年30%もの高利回りになるのです。

ただし、その分リスクもあります。
為替差損が生じれば、かけたレバレッジの分だけ、何倍もの損を背負うハメになります。

業者によってレバレッジが最大25ですが、レバレッジの高低がリスクの大きさに比例します。(fx初心者は要チェック)
そのためFX業者は、安全策のため為替差損が証拠金維持率の規定の割合に達した場合、メールなどで知らせてくれる「マージンコール」や証拠金を超える損失が出ないよう強制的に決済する「ロスカット機能」などを設けています。

実際に取引する金額に対しどれだけ証拠金が必要なのかも、取引業者によって異なります。

最近は1万円以下で始められる業者も多いので、少額の低いレバレッジで慣れていくのがいいでしょう。
fx入門の手はじめとして)
【注意点】
fx初心者は調子に乗ってレバレッジをかけすぎる傾向があります。 まずは控えめにいきましょう。

FXで失敗しないために

損切りラインは5%を目安に

FXの注文方法は、成行、指値、逆指値の3つがありますが、損切りのときに最適なのが逆指値による注文です。

逆指値とは、0円まで下がったら売りという注文で、最も多く使われています。
逆指値は、今のレートより自分にとって不利なレートになった時に発動されるので、これ以上損をしたくないときに力を発揮します。fx初心者も要チェックですね。
5%の損失ラインを損切りの一つの目安にしてみては・・・。

売りから入った場合も5%の損失ラインで買い戻す逆指値注文をいれておくといいでしょう。

損切りラインの決め方は、人それぞれ資金も違うので取れるリスク範囲は異なります。
とはいっても、1万ドルを取引すると1円為替レートが動いただけで、1万円の損益が発生します。
大きな経済指標の発表やイベントの開催時には、1円以上、上下することは平気であるので、こうした場合は事前に逆指値を設定しておいたほうがいいでしょう。

また、短期投資の人は、手元の資金をある程度確保しておくためにも、多少厳しめに損切りラインを設定しておくといいでしょう。

損失ライン

為替がダメなら、スワップで稼げ

FXの魅力の一つは、儲け方が2つあることですFXで失敗しない方法
為替差益を狙うだけではなく、スワップポイントでコツコツ利益を得ることも可能です。
スワップとはもともと「交換」の意味。その名の通り、FXとは通貨と通貨を交換する際に、その通貨にかかる金利も交換すること。金利は世界各国で違います。
高い国も低い国もあり、通貨と通貨を交換する際に、「金利差」が生じます。

スワップポイントとは、この金利差が受け取れる仕組みです。
つまり、金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、その金利の差を受け取ることができるのです。

しかし、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買えば、逆にその差額分を支払う必要があります。
もっとも日本は世界でも有数の低金利国なので、スワップポイントを狙う分には有利です。

円で他国の通貨を買う場合なら、保有し続けている限り、スワップポイントが入ってくる可能性は高い。
為替差損をくらった場合でも、いくらかの補填が利くと考えれば、気も楽です。とはいえ、アメリカが昨年の5・25%の金利から、わずか1年の間で2%にまで下げたように、どこの国の金利もいつ下がるともかぎらないので、スワップポイントばかりあてにするのも考えものです。

【注意点】
スワップ派は何事にも動じない平常心が、為替派は即断即決の決断力が必要です!

FXで失敗しない方法

スプレッドも意識しよう!

FXで失敗しない方法FXを取引できるのは、FX専門業者や証券会社ですが、ネット証券に株式口座を持っていたとしても、FXをするのなら専用口座を開設する必要があります。
金融庁の調査で、トラブルを起こしそうな経営状況の業者は排除され、FXを取り扱うためには金融庁の登録を受けることが必要になりました。
それでも今なお、相場急変時のリスク管理が万全でない業者は混在していると言われています。

取り引きした業者が万が一潰れてしまえば預けたお金はもどらない恐れがあります。
一番重要なのは、業者の信頼性だということです。

次に重要なのが、売買手数料とスプレッド(買値と売値の間にある価格差)です。
最近は、手数料は無料の業者が多く、スプレッドが実質の手数料になっています。
取り扱いの通貨の種類、レバレッジの倍率、取引通貨単位にもかなり違いがあるので特にfx初心者は事前にチェックをしましょう。

fx初心者は取扱画面の利便性やコールセンターなどの各種サービスも親切な業者を選びたいものです。

24時間取引できるFX会社を選ぶ

夜間の値動きに注目!
仕事帰りのサラリーマンが、自宅でリアルタイムで取引することができるのがFX
外国為替相場は、土・日を除き24時間開いているので、日中取引できない株と違って、サラリーマンにはうれしい点です。

また時差の関係も日本の取引が有利です。
ロンドン市場は日本時間の17時、ニューヨーク市場は22時(サマータイムは1時間早くなる)に開きます。
この時間帯は活発な取引が行われ、為替相場が変動しやすいのです。
 
ちょうどこの時間に帰宅するサラリーマンも多いはず。
アメリカの重要な経済変化もこの時間帯に発表されることが多いので日本人にとってはチャンスなのです。

FXで注意したい経済指標

為替に影響を与える発表とは?まず、注意しておきたいのが需要を示す為替チャート。
まず、注意しておきたいのが需要を示す為替チャート。
過去の値動きを確かめて、金利の動きに目を配ることです。
金利の差額は、為替レートに直接影響を及ぼすからです。

金利を決定する米国中央銀行(FRB)や欧州中央銀行(ECB)議長の発言には注目してきましょう。

米国ドルを扱う場合は、アメリカの株式市場の動向をチェックすることが重要です。
景気が良くなれば通貨の価値の上がります。
また、景気の先行指標といわれる、各種経済指標を確認することも欠かせません。

中でも、住宅着工件数、雇用統計、消費者物価指数は必須ですよ。
これらに明るい兆しが見えてきたら、景気が上向いてきたということです。

為替を大きく左右するのが、オリンピック、ワールドカップ、G7、サミットなどの国際イベントの数々。
これらによって市場が活発化するためです。

マージンコールとロスカットルール

マージンコールとロスカット機能は初心者に必須

損失を最小限に抑えることがFX投資の鉄則。そのためには、まず自分の中の」ロスカットラインを設定ることが大切。めやすはとして5%の損切りラインを設定しておくことにしよう!

手持ちの外貨差損が生じると、損失の分だけ証拠金は減ります。この証拠金の割合(証拠金維持率)が、業者が定めた一定水準を超えると、マージンコールが発動し、追加の証拠金を入金するか、ポジションを縮小するかを求められます。
業者によって違いがありますが、証拠金維持率が50%を下回ると、メールによる連絡が入るのが一般的です。

さらに相場の変動により証拠金の割合が減り、証拠金維持率が約20~30%を割り込むとロスカットといって強制的に決済されてしまいます。

レバレッジは高いほど、為替差損も倍増していくので、損失がかさみやすく、すぐにマージンコール、ロスカットされてしまいます。
そのため、fx初心者は高いレバレッジは避けせいぜい5倍以内を心がけるようにしましょう。

業者のよってはマージンコールを設定していないところもあります。
損失を食い止めることが難しいので、こうした業者は避けたほうが無難でしょう。

リスクヘッジ

知らないとリスク倍増の注文方法

FXの注文方法は、「成行」「指値」「逆指値」の3つから選びます。

fxで失敗しない方法【成行】注文を出した時点の価値で売買注文が成立することです。
買い注文なら、表示されてえいる価格の高い方の値段で、売り注文なら安い方の値段で売買が成立します。
そのためすぐ売買したいという切羽詰まったときに使えます。
【指値】
指示した値段で売買注文を成立させる方法です。
自分の希望する金額になった時に買いたいとか売りたいとかというときに活用します。
指定した金額で売買できるのが、メリットですが、レートが自分の希望金額にならない場合は、いつまでたっても取引が成立しないというでデメリットもあります。

【逆指値】
決済注文で、何円まで下がったら売り、何円まで上がったら買いというように、主にこれ以上損をしたくないというときに使います。
たとえば、急な円高が進んだときなどに、あらかじめ売りの逆指値を入れておけば、損出の拡大が食い止められます。
一方、FX独特の注文方法が3つの自動売買です。
自動売買とは、事前に注文を執行してくれるサービスのことです。

【IFD注文】
FX失敗しない方法一度の売買注文で利益を確定することも、損切りの指示をだしておくこともできます。
FX注文法「もし100円で買えたら、110円の指値をする」という注文方法です(損切りも可)。
買いは注文が成立した場合に有効になり、利益確定の決済注文、または損切り注文を前もって出せます。

【OCO注文】
FX失敗しない方法FX注文法1ドル100円で買った場合、105円になったら利益確定売り、98円になったら損切りという風に注文すれば、どちらかの条件が確定すればもう一方は自動的にチャンセルされる仕組みです。新規に注文する際にも、注文方法を指定する際にも使えます。

【IFO】
FX失敗しない方法IFDとOCOのいいところを取った方法です。IFD注文で約定したら、OCO注文で2つの約定条件を出しておき、どちらに為替相場が動くかによって、どちらか一方の注文だけが約定します。

いずれの3つもfx初心者に向いているリスクの少ない手段です。

FXは売りからも入れる

fx初心者でも儲けるチャンスがある
外貨預金の基本概念は、円を売ってドルを買い円安ドル高に転じたところで、為替差益を得るという取引です。
ところが昨今のサブプライム問題発生以来、円高ドル安傾向が進み、なかなか外貨に手を出せないという人が多かったようです。

ところがFXは円高でも儲けのチャンスがあります。それは、ドル円の場合、まずドルを売って円高になったところで買い戻すこと。
つまり売りから入るというやり方です。そこで生じた差益が儲けとなるのです。

ドル売りから入った場合は、スワップポイントを支払うことが必要になるので注意が必要です。

FXでどんな通貨を購入できるの?

世界の通貨の特徴をきちんと把握しよう
ドル金利が2%に激減したために今までのようなおいしい取引が難しくなってきましたが、3月から再び円安基調に。依然として円売りドル買いが主流です。

それ以外でユーロ。利下げリスクも為替差損リスクも低いです。
ニュージーランドドル、オーストラリアドルも、継続的に人気が高いです。
ニュージーランドドルは8・25%の高金利が魅力。
オーストラリアドルも7・25%の金利。

スワップ狙いなら南アフリカランドが注目されます。
値動きが激しいようですが2010年のワールドカップ開催までは上昇するとの予測もあります。

外貨預金の代わりに長期保有するのなら金利15.50%でアイスランドクローナ、金利15・75%でEU入り目前とされるトルコリラなども狙い目です。

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