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通貨ペアで取引

FXには、主要通貨からマイナー通貨までさまざまな取引が可能です。
つまりFXは、2つの通貨の売買がセットになった取引です。

この2つの通貨の組み合わせを「通貨ペア」といい、米ドル/円やユーロ/円などと呼びます。

米ドル/円を買う=円を売ってドルを買うこと、米ドル/円を売る=米ドルを売って円を買うことになります。
通貨ペアには、このように円が絡むもの(クロス円)と、ユーロ/米ドルや英ポンド/米ドルなど、円が絡まないペアがあります。

マイナー通貨も含めると、その種類は実に100以上。
うまく取引するためには、メインで取引される20種ほどの通貨の特徴を知ることが大切です。

たとえば、ポンド/円、ニュージランドドル/円は値動きの幅が大きく、キャピタルゲイン(値動きによる利益)が見込めますが、大きな損失が生まれる可能性もあります。

逆に米ドル/円、豪ドル/円は期待しにくいですが、目動きによる含み損益をあまり気にすることなく安定的にスワップポイントを獲得できます。
ただし慣れるまでは、米ドル/円やユーロ/円など、馴染みがある通貨ペアがおススメです。

外国通貨の種類と特徴

ここでは、メジャーな通貨とちょっと気になる通貨の特徴とトレンドを紹介します。

米ドル ‐ 日本人にとって一番身近な通貨

米ドルは、日本人にとって円についでなじみのある通貨です。外国為替市場では、最も取引量が多く、経済力を反映し、石油取引を始めとする国際商品取引―貿易の決済に欠くことのできない「基軸通貨」として信頼されています。

ユーロ ‐ 注目のヨーロッパ統一通貨

ユーロは、欧州15ヵ国の統一通貨で、ドルに次ぐ取引量があり、第2の「基軸通貨」として注目されています。
ユーロ圏の経済力の底堅さに対して、個人投資家のユーロへの評価は安定し、信頼性も高まっています。

豪ドル・NZドル ‐ 高金利通貨として根強い人気の通貨

オセアニア通貨の人気の秘密は“金利の高いこと”。FXでもスワップ金利が高いことから、中長期でのFX投資・運用で外貨を買う投資家が増えています。
鉱物資源の豊富なオーストラリア。ニュージーランドは羊毛や乳製品などの輸出の多い農産国。

両国とも為替レートは似た値動きをする特徴があります。

南アフリカランド ‐ 新興国で、高金利通貨として急速に注目される通貨
鉱産資源国家。金の産出国であるのは有名です。近年、欧州の自動車メーカーの生産・輸出拠点としてめまぐるしい経済成長をとげています。
最近では、BRICsのSは南アフリカとも言われるほど将来性豊かな通貨です。





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