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ロールオーバーとスワップ金利

FXは、決済の方法により「スポット取引(直物取引)」と「フォワード取引(先物取引)」とに分類されます。
「スポット取引(直物取引)」とは、現在のレートを用いて通貨の交換を行う取引をいいます。また「フォワード取引(先物取引)」とは、将来のある時点における通貨の交換を行う取引をいいます。

ここでスポット取引(直物取引)は2営業日後に決済日を迎える取引です。
しかし、お客様がお取引により建てられたポジションを2営業日後以降も保有したい場合には、投資家ご自身が反対売買もしくは現受けを実行しない限り、お持ちの未決済ポジションの決済日を自動的に更新して先延ばすことが可能です。
この決済日を先延ばしすることを「ロールオーバー」といいます。ロールオーバーには手数料等の費用は発生いたしません。

また、このロールオーバーを行う際に「スワップ金利」が発生します。
スワップ金利とは、異なる通貨間の金利差を調整するもので、毎営業日発生し受払いが行われます。
高金利の通貨を買って低金利の通貨を売っている場合には、スワップ金利を受け取れます。反対に高金利の通貨を売って低金利の通貨を買っている場合には、スワップ金利を支払うことになります。

ロールオーバーはNYクローズ(米標準時間時間で日本時間の午前7時)を越した時点で行われるので、この時点でお持ちの未決済ポジションに対してスワップ金利が発生することになります。





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