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ローソク足




ローソク足

過去の値動きを示すグラフ(チャート)を分析して将来の値動きを予測する方法で、テクニカル分析または
チャート分析ともいいます。株式相場などの予想に古くから使われてきました。

相場の動きには一定の法則があるはずだという考えがテクニカル分析の前提になっています。
過去の値動きから将来を予測できる法則を見つけられるという考え方です。

チャートときいてまず頭に描くのは「ローソク足」です。これは値動きの姿がローソクそっくりの形で表現されるところからきています。
ローソク足を書くために必要な値段が4本値といわれる始値、終値、高値、安値です。

仮に1日の値動きを対象にすると、外国為替の場合にはウェリントン市場の始まりからニューヨーク市場の終わりとするか、東京市場が開いている午前9時から午後5時までとするかの2つの種類があります。

始値より終値が高い場合は長方形を白(陽線)、逆の場合は黒(陰線)で表します。
高値と安値は細い線で結び、長方形から上に突き出た部分を「上ひげ」、逆に下に出た部分を「下ひげ」と言います。

ローソク足は対象とする機関で呼び名が変わり、1日は日足、1週間は週足、1か月は月足です。
ローソク足の見方としては、陽線は買い勢力が売り勢力より強いこと、陰線は売り勢力が買い勢力より強いことを示しています。

陽線、陰線の長さは勢いの程度を表します。始値と終値が同じ値段の場合を「同時線」と呼んでいて、
この現象は、相場の転換点に現れることが多いようです。
また、高値圏での長い上ひげは相場の反落を、安値圏での長い下ひげは相場の反発をそれぞれ暗示するといわれています。





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