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ローソク足の基本

チャートの中で、基礎中の基礎と言えるのが「ローソク足」です。

ローソク足は、その名の通りローソク状の形をしています。

日本製のチャートですが、現在は海外でも、キャンドル・チャートの名で広く利用されています。

ローソク足は、数本の動きを組み合わせてトレンドを見極める手法が一般的ですが、1本だけでも、その期間の値動きや、相場の先行きに関する情報が盛り込まれているすぐれものです。

ローソク足には、主に3種類あります。
1日の動きを示す「日足」、1週間の動きを示す「週足」、1か月の動きを示す「月足」です。

一般に、長期的なトレンドを判断するには、月足などの期間の長いローソク足を、短期的なトレンドを判断するには、日足などの比較的期間の短いローソク足を参考にするといいです。

また、デイトレードなどでは、日足よりも短い「時間足」や「分足」、あるいはローソク状ではありませんが、「ティック(取引が成立するたびに記録されるチャート)」を利用する場合もあります。

ローソク足の種類

ローソク足の値動き





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