主婦のお小遣いから始めるFX取引超入門!

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失敗しないFX業者選び

投資家は大切な資産を預け、FX投資によって、中長期で資産運用をはかるわけですから、「FX会社」は慎重に選ばなければなりません。
FX会社選びを失敗しないためにも、安心・信頼のポイントについて順を追って、詳しく解説します。

正規な登録会社かどうか確認しましょう

FX取引業者は、金融商品取引業者として金融庁への登録が義務付けられています。

確認方法

ホームページの会社案内や会社概要で金融庁または財務局の登録番号が確認できます。

* 関東財務局長(金商)第○○○号
* 社団法人金融先物取引業協会(会員番号○○○)

さらに会社概要では、資本金や口座数等も確認できます。金融商品取引業者の資本金は5,000万円以上ある必要があります。

自分の資産の保全や会社の財務状況について確認する

預託された資産の保全方法について

金融商品取引法ではお客さまの資産は会社の資産と区分しての管理を義務付けられています。
しかし、区分管理(経理)だけでは、取引業者の倒産による自分の資産の保全は完全ではありません。
預託された資産の保全方法を確認しましょう。

確認方法

現在、FXでは自分が預託された資産の保全方法として、信託スキームを採用しているのが主流です。

ポイント1. 信託口座の名義が自分名義
ポイント2. 信託保全の対象金額および保全資産の更新頻度
ポイント3. 信託を行っている金融機関


自己資本規制比率について

「自己資本規制比率」は金融商品取引業者が、金融商品取引業を行う上で、保有資産の価格変動等のリスクが顕在化した場合でも、
短期間に対応できる支払い能力を有しているかどうかを示す指標です。
この比率は金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされ、金融商品取引法第46条の6では、
金融商品取引業者はこの比率が120%を下回ってはならないと定めています。

確認方法

ホームページの会社案内・会社概要の開示情報にあります。
また、4半期毎に自己資本規制比率を記載した書面を作成し、会社内に備え置くことになっていますので、直接取引会社で確認することもできます。

FX会社を選ぶことは基本であり、極めて重要な第一歩です。FX市場は生き物と考えること、つまりFX市場は自分の力でコントロールできないぶん、リスクが存在するので、そのリスクを回避し、大きな成果をあげるにはFX会社の選択は非常に重要です。

注目したいのは、預けた証拠金の管理方法。会社の資産と投資家の資産全額を分別し、信託銀行が管理(信託保全)している会社なら、万一のときにも投資家ノ資金は保全されます。

また、金融商品取引会社の財務の健全性をはかる指標、自己資本規制比率も要チェック。

最低基準は120%以上で、140%を切ると金融庁への届け出義務が発生します。

自己資金規制比率は高ければいいというものではありません。

140%以上を最低条件に選びましょう。

ここでは、FX実践投資の成否をわけるFX会社の選び方について紹介しておきます。
もちろんすべてのFX会社がここに書いていることに該当するわけではありません。
当サイトがオススメできる優良なFX会社も紹介します。

FX会社選びの10ポイントをあげてみます。

最低証拠金の金額

自分のお金で余裕を持って取引できる範囲の金額であるかどうかを確認しましょう。

最低証拠金が安いほど取引はしやすいですが、レバレッジが高くなれば、それだけハイリスク・ハイリターンになるということを念頭にお行きましょう。

ロールオーバー後、メンテナンスに伴う休業時間がないFX会社を選ぶ

FX会社のホームページや案内パンフレットに「24時間取引できる」とうたっているにも関わらず、実際にはメンテナンスと称して、数十分から数時間も休業時間を設けている(=取引できない)。

当然ながら、そのFX会社が休んでいる間にも、外国為替市場はどんどん動いていく以上、休業時間を設けているFX会社は論外である。

取引コストになるスプレッドが狭いFX会社を選ぶ

これも重要です。FXでは基本的に「スプレッド」という取引コストが発生します。
スプレッドとは、買値と売値の差であり、例えば1ドルを買う時のレートは105円5銭で、売る時のレートは100円2銭などとなっています。

この差分(スプレッド)が、FX会社の基本的な収益源となっていますが、スプレッドが広くなればなるほど、個人投資家はより大きなコストを支払うことになるので。できる限り狭いスプレッドを提供しているFX会社を選ぶことが重要。

「ドル/円」で、3銭程度のスプレッドであれば、十分に合格点をあげられるFX会社でしょう。

取引手数料がゼロのFX会社を選ぶ

FX会社の中には、スプレッドによる収益を得ているにもかかわらず、さらに別途、取引手数料を徴収しているFX会社もあります。取引手数料の徴収自体は違法でもありませんが、そのぶんスプレッドが狭いというケースもほとんどないため、取引手数料ゼロのFX会社以外の利用はやはり論外です。

スワップポイントを要チェック

高金利通貨を「買い」、低金利通貨を「売り」で取引を行った場合は、金利差調整分のスワップポイントを受け取ることができます。

FX会社によってスワップポイントの設定金額は異なるので、投資方法によって大きな差がでてきます。実際に各社の公式サイトでチェックしてみましょう。

スワップポイントを重視した中長期投資を考えている場合は、少しでもスワップポイントが高いFX会社を選びましょう。

取扱い通貨ペアの目安

FX会社によって、扱っている通貨や通貨ペアはさまざまですが、米ドルやユーロといったメインな通貨は、どこのFX会社でも取引できます。

FX初心者は迷わず米ドル/円を選択することをオススメします。ある程度慣れてきたらユーロ/円など、取引の幅を増やしたい場合、合わせて20通貨ペア程度を扱っているFX会社であれば、選択肢も広がります。

24時間取引が可能かどうか

相場はいつ何が起きるかわかりません。
常にリスクコントロールできる状況だけは確保しておきましょう。

FXが24時間、世界のどこかで行われている以上、24時間取引が可能なFX会社を選びましょう。

特に自動売買注文は、仕事や家事などで忙しく取引できない場合や利益をさらに広げたい場合など大変便利です。FX会社に自動売買システムがあるかどうかも、チェックししましょう。

FX会社が倒産しても大丈夫か?

証拠金を預けているFX会社が倒産した場合、きちんと返還されるかどうかとっても重要です。

投資家から預かった証拠金は、FX会社の資産とは分離して保管し、管理する義務が法律で課せられています。
そうしておけば、万一、FX会社が倒産の憂き目にあっても、投資家の資産は保全されます。

したがって、信託保全の有無は、FX会社選びの重要なポイントの一つです。

取引しやすい環境か、強固なシステムを構築しているか?

FXは、基本的に投資家とFX会社のオンラインで結ばれて取引が行われます。
コンピューターシステムにトラブルが発生すると、その間取引ができなくなることも。

また管理画面が初心者にもわかりやすく操作性が優れているかどうか、スマホやモバイルでも取引画面がみやすいかなども要チェックです。

親切な対応をしているかどうか?

いや~5年前はひどかった(笑)。
ぶっきらぼうで、そんな事もしらんでFXするの?というような感じ・・・こんなFX会社が多ったです。

初心者にとって、FX会社の電話応対など一番気になりますね。
そうしたFX初心者に対して、サポート体制が充実しているFX会社なら心強いです。

FX会社によって、無料セミナーを随時開催しており、基礎から実践まで幅広い知識を提供しています。
セミナーに出たからといって、口座を開設しないといけないことはないので気軽に参加してみましょう。





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